2018年01月23日

他に末端の国民のために動いてくれる政治家はいないの

「直ちに影響ない」と言った人はどう取り繕っても私は絶対に信用できない。自由党や共産党は頑張っていると思うけど。倫理観が欠落し、本質を考えどうあるべきかまで思考できない間違った教育システムによって生み出されたエリートと本当にいえるか疑わしい人たちが君臨するこの国。漫才師に「お前のことだよ」と言われても過半数の人たちは何のことかわからない。

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2018年01月17日

The Cranberries singer Dolores O'Riordan dies aged 46

ご冥福をお祈りいたします。

私が勝手にコンポーザーとしても才能があると考える数少ないアーチストの一人でした。死亡時にはレコーディング中だったとか。もう彼女の新曲は聴けなくなりました。残念です。

昨年の新しい曲


一番好きな曲 合掌


ふと立ち寄ったレコード店で流れていたこの曲を初めて聴いて、このグループのファンになりました。昔、青年だったころの話です。


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2017年12月16日

和さんの一人暮らし

TBS 2017年12月2日放送 報道特集より

筋ジストロフィー症の30歳の青年を一年半に渡って取材した記録。
たまたま見たニュース番組の特集でした。
手足は細く、骨に皮がついているだけのように見えました。動かせた指も力が入らなくなり、アゴの先でパソコンに入力するようになったとのこと。30歳になって生まれて初めて「海」を見ることができた。
あまりにも壮絶な生。
生きるとは何かを、否が応でも考えさせられる映像・内容でした。

映像がないので、内容を詳細に紹介している以下のサイトより文章をそのまま引用します。
gooテレビ番組
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/mbs/25794/660380/

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 長崎市に暮らす山口和俊さんは前進の筋肉が萎縮していく難病の筋ジストロフィー患者で、手も足も動かすことができない。わずかに動く指でパソコンを動かし、毎日ニュースを見て、僅かな声で話す。幼いころは少しだけ歩くことが出来たが、小学2年から車いす生活が始まった。それでも地元の大学に通い続け、西南大学法学部を卒業した。4年前に病気が大きく進行し、自力呼吸が難しくなったため人工呼吸器を使用している。咳をする力がないため、1日に何度も痰を吸引してもらわなければならない。生きるために必要な医療的ケアは他にも有り、食事はミキサーにかけて胃に注入していて、ご飯を食べる楽しみも失ってしまった。日常生活の全てに介助が必要なため、母の法子さんは片時も息子から離れることができない。そんな日々の中、和さんは呼吸器をつけながらも一人暮らしをする男性と知り合ったことで、一人暮らしをしたいと考えていた。彼らは24時間ヘルパーに介助してもらっている。和さんにとっては一人暮らしは将来を見据えての決断で、親が元気なうちに一人暮らしを始めてみようと思ったのだという。法子さんは本人が生活したい場所で生活をさせてやれるのが一番だと話した。

去年11月和さんと同じように一人暮らしをする障害者の集まりが沖縄で企画された。自分で飛行機とホテルを予約、貯金を崩して参加することにした。できるだけ体力を落とさないようリハビリに励んだ。心配した母も付き添って初めて飛行機に乗り、那覇空港に到着。移動の疲れで熱を出しホテルで休んだ。翌日は和さんの希望で万座毛へ立ち寄った。夕方、宜野湾市の会場に到着。一人暮らしをする20代・30代の障害者が参加した。

自分の意思で決めた一人暮らしに向けて、和さんはすぐに動き出した。まずは市営住宅の入居を申請し、一度は抽選に外れたが二度目で当選し、住む場所が決まった。次に介護事務所に「ヘルパーを24時間交代で派遣してほしい」と依頼し、事務所は新たにスタッフを雇用してくれた。介護費用は重度障害者に対する国の支援制度の利用を申請し、一人暮らしの目処がついた。支援に入るヘルパーには専門性が求められ、痰の吸引は5年前の法改正で指導を受けたヘルパーも行えるようになった。和さんを担当するスタッフは看護師立ち会いのもと、何度も研修を繰り返した。一人暮らしのリスクは和さんの体調に敏感な親がいないということで、ヘルパーの報告で体調の判断をしていかなければならない。重度障害者の一人暮らしは長崎では珍しく、在宅支援に入る医療・福祉・行政のスタッフによる意見交換会も行われた。体調の急変や災害などを想定し、対応を確認していった。

年に一度開かれるこの集いに今年は14人が参加した。2日目は自分の事を語り合い、青森県から参加した男性は5歳の時に宗教勧誘の人が聞いて「信じれば救われます」と言われたといい、「健常者への憧れは消えませんでした」と語った。沖縄県の男性は双子の兄は健常者で小学生の時から1人暮らしに憧れていたという。声が小さい和さんは文章を用意して読んでもらった。障害者への偏見は根強くあると話す主催者。深夜1時、和さんはめったにしない夜更かしをした。

今年8月、和さんは指を動かすことが辛くなり、顎を使ってマウスを操作するようになった。部屋には相模原市で障害者が殺害された事件の本が。被告の男は障害者は不幸をばらまくと言ったことについて、和さんは「不幸か幸せかはその人自身が決めること」と話した。また社会の中に障害者はかわいそうな存在という認識があるが、そういう考えを完全に無くすのは難しいとした。一人暮らしを初めて一年、あることを企画した。

ガソリンスタンドを経営する父の和則さんは息子の一人暮らしがトントン拍子で進んでしまい、その心中は複雑だった。和さんは表皮水疱症という皮膚が極端に弱い難病も患っている。2つの難病と戦う息子のつきっきりだった法子さんの日々は間もなく終わり、ついに引っ越しの日を迎えた。外には父や兄、親戚たちが見送りに集まっていて、和さんは一人ずつに挨拶した後実家を離れた。新居までは車で30分で、市営住宅にある車いす利用者用の部屋が新たな和さんの家となった。間取りは2LDKで車いすでも移動がしやすいようになっている。壁には大好きなプロレスラーのカレンダーを掛け、時々眺めている。食事は和さんがメニューを考えヘルパーが作り、出来上がったら写真に撮って確認している。そのため栄養バランスも自分で考えなければならない。一人暮らしを始めてからよく出かけるようになり、この日は20年ぶりに電車に乗ることになった。週1回買い出しにでかけ、帰ると使ったお金と残金をヘルパーに伝えてもらう。生活費は年金と手当で月10万円で、半分以上が家賃と光熱費で消えるため、家計簿をつけて節約している。就寝は夜0時で、急変に備えてヘルパーが付き添っている。
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2017年11月27日

曖昧にされた一つ一つの出来事がズルズルと社会全体を壊していく

確かにどんどんおかしくなっていっていると思います。有権者の半分は何も感じていないようだけど・・
私のような末端の人間は何も出来ないのでしょうか。せいぜい誰も見ないブログに書き込むだけです。


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2017年11月18日

逃げ回る首相と長い物には巻かれたい人達

これを聞いても何も感じない人ばかりなのかぁ。その前に聞かないか・・
自分の生活が大変でも、その根本の原因がどこにあるか考えたいですね。

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2017年11月15日

希望の党:一瞬の夢みたいな話

どうせ何もないだろうという小沢代表の予想に反して、色々な質問が出て、両代表それぞれの回答を私は興味深く聞きました。後半は、若者向けの山本代表のツイキャスです。

移民政策、希望の党、加計問題、死刑制度、憲法改正、トランプ大統領のアジア訪問の目的、北朝鮮問題の肝、/自衛隊の役割、伊藤詩織氏問題 etc.


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2017年11月11日

日本では永久に政権交代などできないのではないか?

この質問に、対談後の慶應義塾大の堀茂樹教授が答えています。
(動画の収録日は2013年12月12日です。)
質問は、核心を突いていると思います。回答もそう来たかという内容です。その実現は非常に困難かな・・。


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2017年11月09日

7つの習慣をマインドマップ化

久しぶりなので上手く投稿できるか心配です。

フィンランド製のスマホアプリ"Mindly"で、「7つの習慣」マインドマップ化しました。
マインドマップの効用は、考えを組み立てる、アイディアを練るなどヴィジュアル化して頭を整理できます。
マインドマップのアプリは何種類もあり、色々試してみましたが、これが私には一番しっくりきました。マッピングの自由度に適度な制限があり、作図に神経が囚われずに考えをまとめ易いのではないかと思います。
           クリックで拡大します。↓

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2016年08月23日

酔っぱらったので何度も同じことを書きなぐり

そもそも覚醒した理由は、3.11の後のこの国の対応。
「あれっ、それではダメだろう。」そう思ったのは、ほんの一部の人間のみ。

無能な政府、悪徳官僚たち、ブラック大企業、公営放送を筆頭にしたマスゴミ(クロスオーナーシップの規制は必要)。

原子力ムラから転じて、今では原子力マフィア。
原子力ムラの村長みたいのが規制委員会の委員長だと言われたが、マフィアに昇格した今は何と言えばいいのだろう。
どんな過酷事故を起こしても誰も責任を問われないシステム。隠され続ける国民の健康被害。太平洋に垂れ流される汚染水(海は世界中に繋がっているんだけど)。そしてリアルワールドには県境なんてないから。

「今だけ、金だけ、自分だけ」
お上の支持に何の疑問もなく、従順に従うほとんどの国民。
沖縄と福島が象徴的に苦しめられているが、それを自分たちに共通の問題とは気づいていない。きっと直接自分たちの身に降りかかるまでそれを理解できないのだろう。

戦後70年に渡って、本当は間抜けなエリート官僚たちが作り上げた米国隷属システムは、限界近くまで来ているが、情報を敵に握られているので、一部の人間しか気づいていない。
本来であれば、世界をリードして良い方向に向かわせられるような経験(唯一の被爆国、過酷原発事故)をし、すばらしい平和憲法を持っているのだが、ブラック国家は大局に立って物事を考えられない「今だけ、金だけ、自分だけ」の人間たちによってどんどん堕ちていくばかり。
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2016年07月30日

なぜP.サイモンは民主党大会で「明日に架ける橋」を歌ったのか?

 ポール・サイモンは、クリントンと党指名を争ったバーニー・サンダースを支持していました。それは、サンダース陣営に自身の曲「アメリカ」の使用を許可していたことでも分かります。
サンダースは、大会の演説で党内の結束を呼び掛けたようです。ポール・サイモンは言葉を発しませんでしたが、サンダースの訴えと同様のことを一介のアーチストとして歌で表現したのだと思います。
パフォーマンスは、残念ながらベストとは言えませんでしたが、立派な行動であり、ファンで良かったと思いなおしました。



明日は、東京都知事選挙。
私には選挙権はないけれど、首都の舵取りを既得権益者達にまた奪われて、せこくてかつ不誠実だけれど舛添氏の方がまだましだったなんてことになりそうで、非常に心配しています。
それにしても、とんでもない選挙妨害と情報隠蔽が堂々とまかり通る日本社会は、いまさらながら本当にすばらしいと思います。
それと、誰かさんには、サンダース氏を見習って欲しかった。この逼迫した局面で、大局を見ず、自分の利益しか考えられない人は、もう二度と出てこないでとさえ思います。

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