2017年11月18日

逃げ回る首相と長い物には巻かれたい人達

これを聞いても何も感じない人ばかりなのかぁ。その前に聞かないか・・
自分の生活が大変でも、その根本の原因がどこにあるか考えたいですね。

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2017年11月15日

希望の党:一瞬の夢みたいな話

どうせ何もないだろうという小沢代表の予想に反して、色々な質問が出て、両代表それぞれの回答を私は興味深く聞きました。後半は、若者向けの山本代表のツイキャスです。

移民政策、希望の党、加計問題、死刑制度、憲法改正、トランプ大統領のアジア訪問の目的、北朝鮮問題の肝、/自衛隊の役割、伊藤詩織氏問題 etc.


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2017年11月11日

日本では永久に政権交代などできないのではないか?

この質問に、対談後の慶應義塾大の堀茂樹教授が答えています。
(動画の収録日は2013年12月12日です。)
質問は、核心を突いていると思います。回答もそう来たかという内容です。その実現は非常に困難かな・・。


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2017年11月09日

7つの習慣をマインドマップ化

久しぶりなので上手く投稿できるか心配です。

フィンランド製のスマホアプリ"Mindly"で、「7つの習慣」マインドマップ化しました。
マインドマップの効用は、考えを組み立てる、アイディアを練るなどヴィジュアル化して頭を整理できます。
マインドマップのアプリは何種類もあり、色々試してみましたが、これが私には一番しっくりきました。マッピングの自由度に適度な制限があり、作図に神経が囚われずに考えをまとめ易いのではないかと思います。
           クリックで拡大します。↓

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2016年08月23日

酔っぱらったので何度も同じことを書きなぐり

そもそも覚醒した理由は、3.11の後のこの国の対応。
「あれっ、それではダメだろう。」そう思ったのは、ほんの一部の人間のみ。

無能な政府、悪徳官僚たち、ブラック大企業、公営放送を筆頭にしたマスゴミ(クロスオーナーシップの規制は必要)。

原子力ムラから転じて、今では原子力マフィア。
原子力ムラの村長みたいのが規制委員会の委員長だと言われたが、マフィアに昇格した今は何と言えばいいのだろう。
どんな過酷事故を起こしても誰も責任を問われないシステム。隠され続ける国民の健康被害。太平洋に垂れ流される汚染水(海は世界中に繋がっているんだけど)。そしてリアルワールドには県境なんてないから。

「今だけ、金だけ、自分だけ」
お上の支持に何の疑問もなく、従順に従うほとんどの国民。
沖縄と福島が象徴的に苦しめられているが、それを自分たちに共通の問題とは気づいていない。きっと直接自分たちの身に降りかかるまでそれを理解できないのだろう。

戦後70年に渡って、本当は間抜けなエリート官僚たちが作り上げた米国隷属システムは、限界近くまで来ているが、情報を敵に握られているので、一部の人間しか気づいていない。
本来であれば、世界をリードして良い方向に向かわせられるような経験(唯一の被爆国、過酷原発事故)をし、すばらしい平和憲法を持っているのだが、ブラック国家は大局に立って物事を考えられない「今だけ、金だけ、自分だけ」の人間たちによってどんどん堕ちていくばかり。
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2016年07月30日

なぜP.サイモンは民主党大会で「明日に架ける橋」を歌ったのか?

 ポール・サイモンは、クリントンと党指名を争ったバーニー・サンダースを支持していました。それは、サンダース陣営に自身の曲「アメリカ」の使用を許可していたことでも分かります。
サンダースは、大会の演説で党内の結束を呼び掛けたようです。ポール・サイモンは言葉を発しませんでしたが、サンダースの訴えと同様のことを一介のアーチストとして歌で表現したのだと思います。
パフォーマンスは、残念ながらベストとは言えませんでしたが、立派な行動であり、ファンで良かったと思いなおしました。



明日は、東京都知事選挙。
私には選挙権はないけれど、首都の舵取りを既得権益者達にまた奪われて、せこくてかつ不誠実だけれど舛添氏の方がまだましだったなんてことになりそうで、非常に心配しています。
それにしても、とんでもない選挙妨害と情報隠蔽が堂々とまかり通る日本社会は、いまさらながら本当にすばらしいと思います。
それと、誰かさんには、サンダース氏を見習って欲しかった。この逼迫した局面で、大局を見ず、自分の利益しか考えられない人は、もう二度と出てこないでとさえ思います。

推奨記事
選挙に勝つ極意は「小異を残して大同につく」こと
ブログ:植草一秀の『知られざる真実』 2016/07/29

サンダースになれなかった宇都宮健児と左翼の終焉
ブログ:Melting Pot 
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2016年06月10日

リストバンドがない君はドアを通り抜けられない  〜 Wristband 〜

レコードとはまた違ったグルーヴを感じます。
ファンにとっては、かっこいいなあと思うビデオです。
新メンバーのトランペットとアコーディオン担当者の名前だけ不明。


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2016年06月07日

今なお圧倒的な創造力に溢れる新譜 〜Stranger to Stranger〜

 私が本当に長年のファンである米国の伝説的なシンガーソングライター、ポールサイモン(現在、全米ツアー中)の5年ぶりのスタジオ録音アルバムがリリースされました。
彼は現在74歳、5年に1作のペースならば、スタジオ録音ではこの第13作目が最後の作品となる可能性もあります。

この歳になっても、過去の栄光に留まって安全策は採らない。何か新しいことに挑戦しないではいられない。
彼自身がライナーノーツで、書いているように
「アイディアは何もない。アイディアがないことへの不安。無力感からカフェインの摂取量だけが増える毎日。---- クリエイトしたい衝動はあるのに何も生まれてこない。」
加齢により若いころのように閃きやアイディアは湧き出てこないじゃないかと容易に想像されます。日々のハードワークにより汗をかいて生み出した作品といえるような気がし、頭が下がります。私もまったく内容レベルや次元は違えども、この姿勢は見習わなければならないと、改めて思っています。

今作では、1オクターブ12音という西洋音楽の音階に対して、1オクターブを43音とした作曲家ハリー・パーチの理論に基づいた曲作りおよび彼の考案した楽器を採用したり、フラメンコ音楽の手拍子とダンサーのステップ音などを使い、イタリア人エレクトロニック・ダンス・ミュージシャンのClap!Clap!とのコラボを行っています。

日本では、ほとんど知られていませんが、欧米での評価は非常に高いようです。現在Amazon.com/Amazon.co.ukではCD(Delux edition)がベストセラーの1位になっているようです。
なお、日本語版は、ボーナストラック付きのデラックス・エディションのみとなっていますが、しっかりとした翻訳、高素材CDと、私は輸入盤よりこちらをお勧めします。



歌詞で気に入っている部分を紹介します。

  人生は宝くじ
  多くの人がハズレを引く

          ザ・ワァーウルフ(狼人間)より

  雨が降り続いているのは知っている
  でも、我々は虹の終わりまで来ていて
  嘘とスパイ行為は、終わり
  おお!
  僕を知らないって?
  O.K. 僕も君を知らないよ

          ザ・ワァーウルフ(狼人間)より

  暴動は、ゆっくり始まった
  ホームレスと下層民によって
  それから、彼らは中部地域に散らばった
  リストバンドを決して持てない街
  いかしたブランドをもつ余裕がない子供たち
  彼らの怒りは、短絡的
  リストバンドを決して持てないから
  ドアを通り抜けることはできない

          リストバンド より

  神が釣りに行く
  我々は魚だ
  彼は、釣り糸に餌をつける
  祈りと願いという名の
  それらは、浅瀬できらめき
  降り注ぐ光を捕える
  我々は、神聖な人質のように心を隠す
  我々は愛に飢えているので、餌に喰い付く

          ストリート・エンジェル より

  見知らぬ同士
  もし僕たちが、初めて会ったとしたら
  今度は
  二人がまた恋に落ちると
  あなたは、想えるだろうか

          ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー(見知らぬ同士)より

  私は、自分がすることや言うことに責任をもてない
  私は、神経質になる
  それが、私の喜びに対処する方法

          ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー(見知らぬ同士)より

  軍隊の男のママは
  川の端を
  ボロのように足を引きずって歩く
  彼女の腕の中にはアメリカの旗
  その時、光の三角形が
  赤と青と白にキスした
  川岸に沿って
  販売店と農場を過ぎてゆく

          ザ・リヴァーバンク より

  まるで全てが許されるように、
  オオカミは羊になり
  我々は、自分自身であり
  または、そうではない
  しかし、少なくとも
  我々は、結局は全員が眠る
  結局は、全員が眠る

          インソムニアックス・ララバイ(不眠症者の子守歌)より


ユニバーサル・ミュージック・ジャパンのサイト
http://www.universal-music.co.jp/paul-simon/

米国コンコードミュージックのアルバム専用サイト
http://mediakits-showcase.concordmusicgroup.com/p/stranger-to-stranger/index.html


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2015年11月01日

民主主義ではなく官僚独裁主義の国

本当に腹立たしいニュースです。
国民が選んだわけでもない官僚たちが、権力を掌握しやりたい放題です。

日本国憲法
第三章 国民の権利及び義務
第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
  2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
  3  公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

以下のニュースの内容は、元京都大助教 小出裕章氏の過激な言葉を借りると、麻薬中毒患者の目の前に麻薬をぶら下げる行為です。
どうして、ドイツのように、損害を被る人達がいるなら、それをうまく補てんできるような仕組みを作ろうとしないのか? 危険とわかっていながら、原因究明もせず、責任を誰も取らず、ろくな対策も取らず、明らかなごまかしで元に戻す。

官僚たちは、エリート集団?の筈ですが、なぜか分かりませんが、彼らは倫理観が完全に欠落している人種と言わざるを得ません。


以下引用
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最大25億円 原発再稼働で新交付金  

NHK News WEBより    10月31日 6時33分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151031/k10010289341000.html

国は原発が再稼働した場合、地元の県などに対して新たな交付金を支払う制度を検討していましたが、その額が最大で25億円に決まったことが分かりました。制度はすでに始まっていて、原発が停まっている状態よりも多くの交付金が地元に支払われる仕組みになりました。

国内の原発はことし8月に再稼働した鹿児島県の川内原発を除いてすべて停止しています。国は原発が再稼働した場合、地元の県などに新たな交付金を支払う制度を検討してきましたが、31日までに金額などの具体的な内容を決め、官報に載せました。
それによりますと再稼働した発電所1か所につき、最大で1年当たり5億円、5年にわたって総額で25億円が支払われるということです。制度はすでに始まっていて地元の県などは原発が停まっている状態よりも再稼働した場合に多くの交付金が得られる仕組みになりました。
資源エネルギー庁はこの交付金に充てるため来年度予算案でおよそ50億円を要求していて、こうした費用は電気を利用するすべての人が納める「電源開発促進税」から捻出されます。
川内原発が再稼働した鹿児島県では新たな交付金の申請に必要な地域振興計画の作成を始めていて、今年度中に国に提出することにしています。
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2015年09月26日

今でも涙が滲む曲 〜 Something So Right

 初めて聴いてから40年以上、私の永遠のアイドル、Paul Simonの佳曲です。
気に入っている部分の歌詞を訳しました。私は今でも歌詞を見ながら聴くと涙が滲みます(涙もろ過ぎ?)。
映像は、'77のTV番組Paul Simon Specialからと、 Annie Lennoxのカバー(Paul Simonがギター/コーラスで参加)です。

Something So Right (邦題:何かがうまく)  作詞/作曲 Paul Simon
  '73アルバム "There Goes Rhymin' Simon"より
          

When something goes wrong 
I'm the first to admit it 
But the last one to know 
When something goes right  
Oh, it's likely to lose me  
It's apt to confuse me  
It's such an unusual sight 
Oh, I can't, I can't get used to something so right  
Something so right

  何かがうまく行かないとき
  僕はすぐに納得する
  でも、それを理解するのは一番最後
  何かがうまく行くと
  そう、まるで自分を失い
  戸惑ってしまう
  それは僕には普通じゃない
  何かがうまくいくことには慣れていないんだ
  何かがうまくいくことには


They got a wall in China 
It's a thousand miles long  
To keep out the foreigners
They made it strong
And I got a wall around me
That you can't even see
It took a little time
To get next to me

  中国で人々は壁を築き上げた
  それは千マイルもの長さ
  敵の侵略を防ぐために
  彼らは頑丈に築いた
  僕も自分の周りに壁を築き
  誰も会うことさえできない
  少し時間が必要だ
  僕と親しくなるには


Some people never say the words
"I love you"  
It's not their style
To be so bold
Some people never say those words
"I love you"
But like a child, they've longing to be told

  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  そんなふうに自分を主張するのは、彼らのスタイルではないから
  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  でも彼らは、子供みたいに、そう言われたいと心の底から願っているんだ

 
翻訳参考:musikarの音楽夜話

 



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