2015年09月26日

今でも涙が滲む曲 〜 Something So Right

 初めて聴いてから40年以上、私の永遠のアイドル、Paul Simonの佳曲です。
気に入っている部分の歌詞を訳しました。私は今でも歌詞を見ながら聴くと涙が滲みます(涙もろ過ぎ?)。
映像は、'77のTV番組Paul Simon Specialからと、 Annie Lennoxのカバー(Paul Simonがギター/コーラスで参加)です。

Something So Right (邦題:何かがうまく)  作詞/作曲 Paul Simon
  '73アルバム "There Goes Rhymin' Simon"より
          

When something goes wrong 
I'm the first to admit it 
But the last one to know 
When something goes right  
Oh, it's likely to lose me  
It's apt to confuse me  
It's such an unusual sight 
Oh, I can't, I can't get used to something so right  
Something so right

  何かがうまく行かないとき
  僕はすぐに納得する
  でも、それを理解するのは一番最後
  何かがうまく行くと
  そう、まるで自分を失い
  戸惑ってしまう
  それは僕には普通じゃない
  何かがうまくいくことには慣れていないんだ
  何かがうまくいくことには


They got a wall in China 
It's a thousand miles long  
To keep out the foreigners
They made it strong
And I got a wall around me
That you can't even see
It took a little time
To get next to me

  中国で人々は壁を築き上げた
  それは千マイルもの長さ
  敵の侵略を防ぐために
  彼らは頑丈に築いた
  僕も自分の周りに壁を築き
  誰も会うことさえできない
  少し時間が必要だ
  僕と親しくなるには


Some people never say the words
"I love you"  
It's not their style
To be so bold
Some people never say those words
"I love you"
But like a child, they've longing to be told

  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  そんなふうに自分を主張するのは、彼らのスタイルではないから
  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  でも彼らは、子供みたいに、そう言われたいと心の底から願っているんだ

 
翻訳参考:musikarの音楽夜話

 



posted by シムサーキット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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