2016年07月30日

なぜP.サイモンは民主党大会で「明日に架ける橋」を歌ったのか?

 ポール・サイモンは、クリントンと党指名を争ったバーニー・サンダースを支持していました。それは、サンダース陣営に自身の曲「アメリカ」の使用を許可していたことでも分かります。
サンダースは、大会の演説で党内の結束を呼び掛けたようです。ポール・サイモンは言葉を発しませんでしたが、サンダースの訴えと同様のことを一介のアーチストとして歌で表現したのだと思います。
パフォーマンスは、残念ながらベストとは言えませんでしたが、立派な行動であり、ファンで良かったと思いなおしました。



明日は、東京都知事選挙。
私には選挙権はないけれど、首都の舵取りを既得権益者達にまた奪われて、せこくてかつ不誠実だけれど舛添氏の方がまだましだったなんてことになりそうで、非常に心配しています。
それにしても、とんでもない選挙妨害と情報隠蔽が堂々とまかり通る日本社会は、いまさらながら本当にすばらしいと思います。
それと、誰かさんには、サンダース氏を見習って欲しかった。この逼迫した局面で、大局を見ず、自分の利益しか考えられない人は、もう二度と出てこないでとさえ思います。

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posted by シムサーキット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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