2016年06月10日

リストバンドがない君はドアを通り抜けられない  〜 Wristband 〜

レコードとはまた違ったグルーヴを感じます。
ファンにとっては、かっこいいなあと思うビデオです。
新メンバーのトランペットとアコーディオン担当者の名前だけ不明。


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2016年06月07日

今なお圧倒的な創造力に溢れる新譜 〜Stranger to Stranger〜

 私が本当に長年のファンである米国の伝説的なシンガーソングライター、ポールサイモン(現在、全米ツアー中)の5年ぶりのスタジオ録音アルバムがリリースされました。
彼は現在74歳、5年に1作のペースならば、スタジオ録音ではこの第13作目が最後の作品となる可能性もあります。

この歳になっても、過去の栄光に留まって安全策は採らない。何か新しいことに挑戦しないではいられない。
彼自身がライナーノーツで、書いているように
「アイディアは何もない。アイディアがないことへの不安。無力感からカフェインの摂取量だけが増える毎日。---- クリエイトしたい衝動はあるのに何も生まれてこない。」
加齢により若いころのように閃きやアイディアは湧き出てこないじゃないかと容易に想像されます。日々のハードワークにより汗をかいて生み出した作品といえるような気がし、頭が下がります。私もまったく内容レベルや次元は違えども、この姿勢は見習わなければならないと、改めて思っています。

今作では、1オクターブ12音という西洋音楽の音階に対して、1オクターブを43音とした作曲家ハリー・パーチの理論に基づいた曲作りおよび彼の考案した楽器を採用したり、フラメンコ音楽の手拍子とダンサーのステップ音などを使い、イタリア人エレクトロニック・ダンス・ミュージシャンのClap!Clap!とのコラボを行っています。

日本では、ほとんど知られていませんが、欧米での評価は非常に高いようです。現在Amazon.com/Amazon.co.ukではCD(Delux edition)がベストセラーの1位になっているようです。
なお、日本語版は、ボーナストラック付きのデラックス・エディションのみとなっていますが、しっかりとした翻訳、高素材CDと、私は輸入盤よりこちらをお勧めします。



歌詞で気に入っている部分を紹介します。

  人生は宝くじ
  多くの人がハズレを引く

          ザ・ワァーウルフ(狼人間)より

  雨が降り続いているのは知っている
  でも、我々は虹の終わりまで来ていて
  嘘とスパイ行為は、終わり
  おお!
  僕を知らないって?
  O.K. 僕も君を知らないよ

          ザ・ワァーウルフ(狼人間)より

  暴動は、ゆっくり始まった
  ホームレスと下層民によって
  それから、彼らは中部地域に散らばった
  リストバンドを決して持てない街
  いかしたブランドをもつ余裕がない子供たち
  彼らの怒りは、短絡的
  リストバンドを決して持てないから
  ドアを通り抜けることはできない

          リストバンド より

  神が釣りに行く
  我々は魚だ
  彼は、釣り糸に餌をつける
  祈りと願いという名の
  それらは、浅瀬できらめき
  降り注ぐ光を捕える
  我々は、神聖な人質のように心を隠す
  我々は愛に飢えているので、餌に喰い付く

          ストリート・エンジェル より

  見知らぬ同士
  もし僕たちが、初めて会ったとしたら
  今度は
  二人がまた恋に落ちると
  あなたは、想えるだろうか

          ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー(見知らぬ同士)より

  私は、自分がすることや言うことに責任をもてない
  私は、神経質になる
  それが、私の喜びに対処する方法

          ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー(見知らぬ同士)より

  軍隊の男のママは
  川の端を
  ボロのように足を引きずって歩く
  彼女の腕の中にはアメリカの旗
  その時、光の三角形が
  赤と青と白にキスした
  川岸に沿って
  販売店と農場を過ぎてゆく

          ザ・リヴァーバンク より

  まるで全てが許されるように、
  オオカミは羊になり
  我々は、自分自身であり
  または、そうではない
  しかし、少なくとも
  我々は、結局は全員が眠る
  結局は、全員が眠る

          インソムニアックス・ララバイ(不眠症者の子守歌)より


ユニバーサル・ミュージック・ジャパンのサイト
http://www.universal-music.co.jp/paul-simon/

米国コンコードミュージックのアルバム専用サイト
http://mediakits-showcase.concordmusicgroup.com/p/stranger-to-stranger/index.html


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2015年09月26日

今でも涙が滲む曲 〜 Something So Right

 初めて聴いてから40年以上、私の永遠のアイドル、Paul Simonの佳曲です。
気に入っている部分の歌詞を訳しました。私は今でも歌詞を見ながら聴くと涙が滲みます(涙もろ過ぎ?)。
映像は、'77のTV番組Paul Simon Specialからと、 Annie Lennoxのカバー(Paul Simonがギター/コーラスで参加)です。

Something So Right (邦題:何かがうまく)  作詞/作曲 Paul Simon
  '73アルバム "There Goes Rhymin' Simon"より
          

When something goes wrong 
I'm the first to admit it 
But the last one to know 
When something goes right  
Oh, it's likely to lose me  
It's apt to confuse me  
It's such an unusual sight 
Oh, I can't, I can't get used to something so right  
Something so right

  何かがうまく行かないとき
  僕はすぐに納得する
  でも、それを理解するのは一番最後
  何かがうまく行くと
  そう、まるで自分を失い
  戸惑ってしまう
  それは僕には普通じゃない
  何かがうまくいくことには慣れていないんだ
  何かがうまくいくことには


They got a wall in China 
It's a thousand miles long  
To keep out the foreigners
They made it strong
And I got a wall around me
That you can't even see
It took a little time
To get next to me

  中国で人々は壁を築き上げた
  それは千マイルもの長さ
  敵の侵略を防ぐために
  彼らは頑丈に築いた
  僕も自分の周りに壁を築き
  誰も会うことさえできない
  少し時間が必要だ
  僕と親しくなるには


Some people never say the words
"I love you"  
It's not their style
To be so bold
Some people never say those words
"I love you"
But like a child, they've longing to be told

  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  そんなふうに自分を主張するのは、彼らのスタイルではないから
  「あなたを愛している」と決して言わない人達がいる
  でも彼らは、子供みたいに、そう言われたいと心の底から願っているんだ

 
翻訳参考:musikarの音楽夜話

 



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2015年03月04日

気分が滅入っているときに聴いて爽快に 〜 REO Speedwagon

本当に世の中あまりいいことがない。そんなときは、他人に迷惑をかけない範囲で音量を上げて、嫌なことなどぶっ飛ばしましょう。

アメリカのロックグループ"REOスピードワゴン"の1982年のアルバム『グッド・トラブル』より3曲選びました。







前年のアルバム『禁じられた夜』といっしょに、これらはマイカー通勤時によく聴いていました(アルバム発売からはずっと後だったと思いますが)。

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2014年12月29日

クランベリーズの名曲3つ 〜 アルバム"No Need to Argue"より

 クランベリーズは、前にも紹介していますが、アイルランドの4人組のロックバンドで、結成は1989年。ここで取上げる3曲はすべて、2枚目のアルバム"No Need to Argue"(1994年)に入っている曲です。
これらの曲がなぜか年の瀬にふさわしいような気がして・・・


Ode to My Family
ボーカルのドロレスが、自分の家族への思いを歌っています。
訳:参考 ヤフー知恵袋




Zombie
引用------
歌詞に登場する「ゾンビ」とは,爆弾テロのような残虐行為を耳にしても,被害者が自分や自分の大切な人間ではないので,さして気にも留めない人間を表すメタファーです。
-----引用終わり
訳:参考 およげ!対訳くん
ゾンビの意味とはそういうことだったのですね。今回初めて知りました。そうならば日本人の頭の中にも多く生息? この曲はコンサートでも人気曲だったようです。捨てがたいのでライブも貼り付けました。






No Need to Ague
私がこのアルバム中で最も好きな曲。
恋人は去り、もう二度と争う必要もない。誰とも争う必要はないんだ。
映像と風の音は、この投稿者のオリジナルのようです。

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2014年08月15日

昔、自動車のCMで聴き、CDを買いました

自分でも割と守備範囲は広いと思います。
確か、カンツォーネ・ベスト20という企画物でした。
イヴァ・ザニッキ  「心遥かに」
イタリア語の歌詞の意味は分かりませんが(ネットで見るとどろどろした恋の歌のようです。)、今日は終戦記念日。事故が収束し、米国の起こす戦争には加担せず、平和が続くことを祈ります。

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2014年01月10日

こんな歌を歌っていたとは知りませんでした

原発については、一部の人を除いてほとんどのアーチストが口をつぐむ中、発言し、曲も出しているとは知りませんでした。
沢田研二の独自レーベルからミニアルバムとしていろいろな作品をリリースしているようです。曲が気に入ったものを紹介します(これらの曲は震災についてかなと思いますが)。



「昔ジュリー、今ジジイ」をまた貼り付けます。

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2013年12月29日

昔から変わらず好きな曲 〜My Little Town〜

年の瀬も押し迫り、帰省されている方も多いかもしれません。こんな古い歌を紹介します。

サビで「僕の街には、死人と死にかけている人しかいない」と繰り返されます。
現状を考えると、別の意味でウッと思うところもあるのですが、多分
「都会を夢見る若者の抱く将来への希望と不安、自分が生まれ育った故郷への思い」
という内容を歌っているのだろうと思います。

映像は、英国BBCで製作されたものですが、どこかの公共放送局(?)が自国で放映する時に、残念ながら変な訳詞をつけてしまいました。

例.
・bikeを、バイクと訳したら日本語では意味が違ってしまう。自転車が正解。
・「銃の引き金にかけた指のように震えていた」というポール・サイモンならではの比喩部分が、変な訳になっている。

正しい訳は、下記リンクを参照下さい。

musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon24.html

今は亡きリチャード・ティー(Pf)、スティーブ・ガッド(Dr)、デビッド・サンボーン(Sax)など、バックも豪華です。レコードのS&Gバージョンも、いくつかアップされているようですが、あまり気に入った映像がなかったので、貼り付けませんでした。

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2013年11月22日

アコギの早弾きがかっこいい曲 〜Peace Like A River〜  

またまた、古い曲で恐縮です。デュオ解散後のポール・サイモンの1972年のソロ・アルバム"Paul Simon"より。
後にエルビス・コステロが取り上げるまでアルバムに埋もれていた、地味ながらアコースティック・ギターの早弾きがかっこいい曲です。
歌詞の意味は、下のページなどを参照下さい。
musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon07.html

安倍政権に言ってやりましょうか、
You can beat us with wires
You can beat us with chains
You can run out your rules
いくらでもやりたい放題やってみやがれと。(ちょっと下品でした(^_^;))



第1回ガーシュイン賞を受賞したポール・サイモンのトリビュート・ショー(2006年)のひとつで、トップバッターで出てきたエルビス・コステロは、ファン以外誰も知らないこの曲を歌いました。オリジナルに勝るほどの素晴らしいアレンジだと思います。
これを知ったポールは、最近の自らのコンサートでもこの曲を歌うようになりましたが、私はそのアレンジはあまり好きではありません。コステロは、この縁かどうか知りませんが、最新のポールのアルバムのライナーノーツも書いています。

映像、音はすこぶるよくありませんが。

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2013年10月12日

たまに昔のフランス語の歌で気分転換

40年ほど前、ヨーロッパや日本でも一世を風靡したミッシェル・ポルナレフ。
日本では「シェリーに口づけ」が最も有名なのかも知れません。その後アメリカに渡りましたが、渡米前の大活躍から見たら、とても成功したとは言えないでしょう。
私は、ほとんど興味がありませんでしたが、今聴くと佳曲が多く、当時の人気も頷けます。

昔はもっと、英米に限らず、いろんな国の歌が聴かれていたような気がします。

邦題: 愛の休日


邦題: 愛の伝説


邦題: 愛の願い

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2013年09月23日

一度聴いて捜していた曲 高橋優 〜CANDY〜

カーラジオで聴いて、捜していた曲が見つかりました。
「簡単に見つかるよ」と聞いたので、検索したらすぐ出てきました。捜す時期が早かったのかも知れません。
自身の経験を歌っているようです。

http://www.barks.jp/news/?id=1000092088
引用開始------
高橋:どういう反応が返ってくるか?というのも、もちろん大事なんだけど、まず僕が自分の経験を話せるようになった、歌えるようになったというのが、大事だと思うんですよ。今現在いじめられている人がいるとして、たとえば中学校3年間だったら、その3年間が永遠に感じるんですよ。ずっと抜けられないトンネルのように思って、“私は一生この人たちに呪われながら生きていくんだ”って、思っちゃってる人もいると思うし、僕も当時はそう思ったんですよ、間違いなく。でもきっと、そんなことはない。抜け出そうと思えば抜け出せるし、時間がたてば、いい意味でも悪い意味でも、人は絶対変化するんですよ。どうしたって、同じようには生きられない。実際にこの歌のように、絵の具を食べさせられたり、傘を壊されたりして、僕自身が壊されかけて、血を流した経験があっても、極端な話、明日はいじめっこになってるかもしれないんですよ。いじめられた経験と憎しみがつのって、やり返してやろうと思えば、どんどん別の歪んだ形になっていく可能性もあると思っていて。逆に歪まないで、その経験を生かして、まっすぐ生きていくこともできる。どうにでもなれる、と思ったんですよ。
──はい。
高橋:そう考えた時が、自分がいじめというものに少し距離を置いて見ることができた、初めての瞬間だったんですよ。それまでは僕、自分がいじめを経験したなんて、言いたくなかった。カッコ悪くて。だけど、人生、どんな時でも失敗するし、恥ずかしいことなんか誰にだってあるし。「CANDY」もそうだし、「人見知りベイベー」もそうだけど、恥ずかしいとか、弱いとか思ってることも、全部言ってしまおうと…それが『BREAK MY SILENCE』という意味で、今まで沈黙していたことを壊そう、すべて言おうと思ったんですよね。
引用終わり------



おまけとして、2011年ごろ?ドラマの主題歌になった曲

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2013年09月04日

ピンク・フロイドの佳曲 〜Wish You Were Here〜

癒しとして。
イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド(死語?)ピンク・フロイド(主な活動期間:1965-1996年)の佳曲です。
作詞:ロジャー・ウォータース、作曲:デビッド・ギルモア
収録アルバム『炎〜あなたがここにいてほしい』(原題:Wish You Were Here)は、1975年に発表され、全英・全米第1位という大ヒットを記録した。(ウィキペディアより)

ピンク・フロイド初期の中心メンバーで、薬物中毒および精神病で体調を崩しバンドを脱退したシド・バレット(2006年没)に捧げたというような情報もありますが、私は、名作アルバム"The Wall"以降のにわかファンなので、詳しくは知りません。

以下の映像は、シドの旧友でもあり彼の脱退後代わりに加入したギタリスト、デビッド・ギルモアの2001-2002年のソロ・コンサートのようです。(メルトダウンというコンサート名?が嫌なんですが)


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2013年06月29日

最近の曲で面白い歌詞のもの  高橋優 〜ボーリング〜 と 〜陽はまた昇る〜

邦楽は、古いもの以外ほとんど聴きません。特に歌詞など聞き流し、意味など考えません。でも、カーラジオでちょっと耳にした「高橋優」という歌手の曲の歌詞が気になったので、ネットを探してみました。残念ながら目的の曲は見つかりませんでしたが、面白いな、いい曲だなというのが他にもありました。いまどきめずらしく心に響く歌を書く人じゃないかなと思いました。調べると、東北出身なんですね。

ボーリングとは、bowlingとboring(退屈な、うんざりする)の2つの意味のようです。




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2013年06月23日

J.ガイルズ・バンドの隠れた名曲 〜I'm falling〜

と勝手に思っています。J.ガイルズ・バンドは、ボストンで結成されたアメリカのロック・バンド(B級のライブバンドと揶揄されている)です。主な活動期間は、1967年 - 1986年。
代表曲には、「堕ちた天使」、「サンクチュアリ」などがあります。

昔、FMラジオで流されたライブをカセットテープに録音して(古い話で申し訳ありません)気に入って聴いていました。そのライブ音源は、1982年発売のライブ・アルバム「Showtime !」からのものだったということに気付いたのは、ずっーと後になってからでした。この曲のベストテイクは、そのライブ版だと思います(誰かもYoutubeのコメント欄に同じことを書いています)が、ネット上にはスタジオ録音しか無いようですので、これを紹介します。これぞロッカバラード。

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2013年05月16日

ポール・サイモンの孫のような娘の唄

相変わらず余震に怯える日々ですが、娘というキーワードからルル・サイモンを紹介します。

ポール・サイモン自身が共同創立者となっているチルドレンズ・ヘルス・ファンドのベネフィット・コンサートで昨年娘さんと初共演。曲はレナード・コーエンのカバー。
両親が二人とも才能あるシンガー・ソングライターでもあり、歌心も十分です。これがおそらく彼女のメジャーへの初お目見えと思われます。



曲の詳しい情報はまったく分かりませんが、しっとりとした良い曲です。

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2013年03月07日

クリスティン・マクビィーの名曲の一つ 〜Songbird〜

検索したら、こんなのが見つかりました。1977年フリートウッド・マック武道館公演。
累計4,000万枚の売上げ(ウィキペディア)といわれるアルバム「噂」の中の1曲(クリスティン・マクビィー作)。
クリスティン・マクビィーには、他にもいい曲はありますが、やはり一つを選ぶとすればこれです。いつもコンサートの最後に歌われたようです。今、生で聴いたとしたら号泣するかな。

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2013年01月19日

30年の時の流れは・・・ 〜Trouble〜 by Lindsey Backingham

悲しい、美しい曲を選ぼうと思いましたが、たまには楽しい演奏にしました(最初はその積もりでした)。
私は、この曲の最初の意味不明な(爬虫類的)叫び声が、特に気に入っていました。

でも、同一人物同一曲で最新の映像が見つかり、時の流れと人間の老いについて、考えされられてしまいました。「時よ、人は老い死んでゆく」

リンジー・バッキンガム:
黄金期のフリートウッド・マックのシンガーソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサーとして活躍。

ローリング・ストーン誌の2007年11月号の企画、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」に於いて第7位。(Wikipedia)<−−−この辺が、好きな理由です。

1981年のソロアルバムからのシングルヒット"Trouble"のPV リンジー・バッキンガム:31歳



2012年のソロ・コンサートより  リンジー・バッキンガム:63歳
オーディエンス録画なので、画面にブレがあり、音質も悪いです。30年経ったら泣ける曲になっていました。

    
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2012年12月23日

順調に人生を歩む人  〜 Some Folks' Lives Roll Easy 〜

小出助教の日本人に対する絶望のコメントを聞いて、胸が痛みました。

2012年12月20日 テレビ朝日 モーニングバード そもそも総研
http://www.dailymotion.com/video/xw3diq_yyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news#from=embediframe

自分を含めたこの県、この国の愚かな弱者達に、絶望の歌を捧げます。

以下は、1976年に第18回グラミー賞最優秀アルバム賞(および最優秀男性歌唱賞)を受賞したPaul Simonの"Still Crazy After All Thease Years"(邦題:時の流れに)の中の小品。


順調にすいすいと人生を歩む人もいる
夏の夜を漂い
明るく晴れた日を目指して
でも、ほとんどの人の人生は・・・
彼らはつまづき、堕ちていく
自分自身に落ち度が無くても
ほとんどの人は、けっして自分の星をつかめない

おお神様
私は、あなたの助けを求めてノックしている
応えてはもらえないと知りながら
でもあなたは、もし気分が落ち込み、
打ちのめされたら
私を信じなさいと言った

順調に人生を歩む人がいる
けっしてうまくいかない人もいる
彼らは、堕ちていくだけだ
彼らは、堕ちていくだけだ
大抵の人の人生

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2012年11月22日

70歳のおじいさんの元気なステージ(ポール・サイモン)

めずらしく映像が綺麗なので載せてみました。1991年セントラルパークの75万人コンサートを少し連想しました。3日間のフェスティバルの大トリだったようです。
このおじいさんは、パフォーマンスを維持するため大変な節制をしているようです。
放射能に負けないように、少しは見習わねば・・・

Hard Rock calling festival 2012
場所 ロンドン ハイドパーク
日時 2012年7月15日(日)19:20-22:20

映像のTracklist:
1. Diamonds On The Soles Of Her Shoes
2. Late In The Evening
3. Graceland
4. The Boxer
5. You Can Call Me Al

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2012年10月28日

54年前のジャズの名曲 ~ Cleopatra's Dream ~

飽きてしまうので私はあまりジャズは聴きませんが、昔、音楽好きの先輩に借りたレコードの1枚がバド・パウエルのザ・シーン・チェンジズでした。

その第1曲目の名曲「クレオパトラの夢」のグルーヴ感はすばらしいと思います。パウエルが弾きながら発する唸り声は、心身ともに病んでいた状況で、音楽に救いを求める彼の魂の叫びのようにも、私には聞こえます。

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