2014年02月24日

生きていくうちの90%は辛いこと悲しいこと

やや長く生きてきて、この頃そんな気がしています。
棄民の福島県民だからなおさら。

でも、かといって、だから死んだほうがマシとは思いません。
残り10%の喜び、うれしさ、感動を堪能して、それを邪魔する不正に反抗して、まあマシな人生だったと思って死にたいと思います。
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2014年02月06日

原発は都知事選の争点となぜ言えるか

まさに魂の叫び! 南相馬市長の細川護煕氏応援演説

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2014年01月30日

まさに正論、熱烈に指示します。投票権ないのが・・o(*≧O≦)ゝ



細川さんが負けるようなことがあれば、もうこの国は救いようがないかも知れません。
国内の原発を再稼動し、事故原因究明が完了済みで世界一安全である国産の原発を建設し、各国に売っていくのでしょう。
儲かるから、きっといいことに違いない。地球の未来も明るい。
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2014年01月10日

こんな歌を歌っていたとは知りませんでした

原発については、一部の人を除いてほとんどのアーチストが口をつぐむ中、発言し、曲も出しているとは知りませんでした。
沢田研二の独自レーベルからミニアルバムとしていろいろな作品をリリースしているようです。曲が気に入ったものを紹介します(これらの曲は震災についてかなと思いますが)。



「昔ジュリー、今ジジイ」をまた貼り付けます。

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2013年12月30日

小沢一郎から日本の若者への提言

 私は、3.11より前は、何の根拠も無く、マスコミの報じる通り、小沢一郎は悪人なんだと信じていました。
しかし、今も続くこの国の危機に遭遇し、このような考えの政治家がリーダーシップをとらなければ、本当にこの国は世界を巻き込む形で(参照:本ブログ内記事 灰色のマトリョーシカ 人類の歴史を左右する決断)、破滅の道を堕ちて行くだろうとまで、今では考えています。

 潜入観を捨てて、一度話を聴いてみることをお勧めします。
自分は既得権益を受けているので、こんな主張はやっぱり駄目だと思うなら、それはそれで仕方が無いと思います。でも現状のままではまずいと考えるなら、話を聴いても損は無いと思います。


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2013年12月29日

昔から変わらず好きな曲 〜My Little Town〜

年の瀬も押し迫り、帰省されている方も多いかもしれません。こんな古い歌を紹介します。

サビで「僕の街には、死人と死にかけている人しかいない」と繰り返されます。
現状を考えると、別の意味でウッと思うところもあるのですが、多分
「都会を夢見る若者の抱く将来への希望と不安、自分が生まれ育った故郷への思い」
という内容を歌っているのだろうと思います。

映像は、英国BBCで製作されたものですが、どこかの公共放送局(?)が自国で放映する時に、残念ながら変な訳詞をつけてしまいました。

例.
・bikeを、バイクと訳したら日本語では意味が違ってしまう。自転車が正解。
・「銃の引き金にかけた指のように震えていた」というポール・サイモンならではの比喩部分が、変な訳になっている。

正しい訳は、下記リンクを参照下さい。

musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon24.html

今は亡きリチャード・ティー(Pf)、スティーブ・ガッド(Dr)、デビッド・サンボーン(Sax)など、バックも豪華です。レコードのS&Gバージョンも、いくつかアップされているようですが、あまり気に入った映像がなかったので、貼り付けませんでした。

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2013年12月12日

米国への忠誠によりこの国の支配権を付託される

悪徳官僚と自民党安倍政権が行っていることは、すべてアメリカ様の望み通りのことばかりです。
ありとあらゆる準備を進め、米国が起こす戦争に家来として、いの一番に馳せ参じることが、彼らの最大の喜びなのでしょう。困ったものです。

参照  ブログ:植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-db69.html
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2013年11月23日

なぜ東電を破綻処理しないか、真の理由

「【報道するラジオ】以外は、メディアもコントロールされているかも知れません(苦笑)。」--- 金子教授 

 慶應義塾大学の金子勝教授の登場部分から再生します。経済学の先生のはずですが、原発問題についても非常に詳しい。
これこそが悲しい酷い現実/真実だと思います。最後の方では、元小泉首相の原発ゼロ発言の真の理由についての推測も述べています。
これからは、このような方こそ、一般国民は守っていかなければならなくなると思います。

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これから読んでみたい本

 1冊目の牧野先生の本は、これから注文します。公式日記は時々見させてもらっています。事故以降のこの社会、特に多くの技術官僚や科学者がとっている行動態度に対して、自分の中の疑問が本当に大きくなってきました。その疑問に対する答えまたは大きなヒントが書いてあるのではないか。著者の唱える専門家でなくても分かる科学的方法など、本の内容が非常に楽しみです。仕事が休みの日に集中して読むことになりそうですが。

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2013年11月22日

アコギの早弾きがかっこいい曲 〜Peace Like A River〜  

またまた、古い曲で恐縮です。デュオ解散後のポール・サイモンの1972年のソロ・アルバム"Paul Simon"より。
後にエルビス・コステロが取り上げるまでアルバムに埋もれていた、地味ながらアコースティック・ギターの早弾きがかっこいい曲です。
歌詞の意味は、下のページなどを参照下さい。
musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon07.html

安倍政権に言ってやりましょうか、
You can beat us with wires
You can beat us with chains
You can run out your rules
いくらでもやりたい放題やってみやがれと。(ちょっと下品でした(^_^;))



第1回ガーシュイン賞を受賞したポール・サイモンのトリビュート・ショー(2006年)のひとつで、トップバッターで出てきたエルビス・コステロは、ファン以外誰も知らないこの曲を歌いました。オリジナルに勝るほどの素晴らしいアレンジだと思います。
これを知ったポールは、最近の自らのコンサートでもこの曲を歌うようになりましたが、私はそのアレンジはあまり好きではありません。コステロは、この縁かどうか知りませんが、最新のポールのアルバムのライナーノーツも書いています。

映像、音はすこぶるよくありませんが。

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