2013年12月30日

小沢一郎から日本の若者への提言

 私は、3.11より前は、何の根拠も無く、マスコミの報じる通り、小沢一郎は悪人なんだと信じていました。
しかし、今も続くこの国の危機に遭遇し、このような考えの政治家がリーダーシップをとらなければ、本当にこの国は世界を巻き込む形で(参照:本ブログ内記事 灰色のマトリョーシカ 人類の歴史を左右する決断)、破滅の道を堕ちて行くだろうとまで、今では考えています。

 潜入観を捨てて、一度話を聴いてみることをお勧めします。
自分は既得権益を受けているので、こんな主張はやっぱり駄目だと思うなら、それはそれで仕方が無いと思います。でも現状のままではまずいと考えるなら、話を聴いても損は無いと思います。


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2013年12月29日

昔から変わらず好きな曲 〜My Little Town〜

年の瀬も押し迫り、帰省されている方も多いかもしれません。こんな古い歌を紹介します。

サビで「僕の街には、死人と死にかけている人しかいない」と繰り返されます。
現状を考えると、別の意味でウッと思うところもあるのですが、多分
「都会を夢見る若者の抱く将来への希望と不安、自分が生まれ育った故郷への思い」
という内容を歌っているのだろうと思います。

映像は、英国BBCで製作されたものですが、どこかの公共放送局(?)が自国で放映する時に、残念ながら変な訳詞をつけてしまいました。

例.
・bikeを、バイクと訳したら日本語では意味が違ってしまう。自転車が正解。
・「銃の引き金にかけた指のように震えていた」というポール・サイモンならではの比喩部分が、変な訳になっている。

正しい訳は、下記リンクを参照下さい。

musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon24.html

今は亡きリチャード・ティー(Pf)、スティーブ・ガッド(Dr)、デビッド・サンボーン(Sax)など、バックも豪華です。レコードのS&Gバージョンも、いくつかアップされているようですが、あまり気に入った映像がなかったので、貼り付けませんでした。

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2013年12月12日

米国への忠誠によりこの国の支配権を付託される

悪徳官僚と自民党安倍政権が行っていることは、すべてアメリカ様の望み通りのことばかりです。
ありとあらゆる準備を進め、米国が起こす戦争に家来として、いの一番に馳せ参じることが、彼らの最大の喜びなのでしょう。困ったものです。

参照  ブログ:植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-db69.html
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2013年11月23日

なぜ東電を破綻処理しないか、真の理由

「【報道するラジオ】以外は、メディアもコントロールされているかも知れません(苦笑)。」--- 金子教授 

 慶應義塾大学の金子勝教授の登場部分から再生します。経済学の先生のはずですが、原発問題についても非常に詳しい。
これこそが悲しい酷い現実/真実だと思います。最後の方では、元小泉首相の原発ゼロ発言の真の理由についての推測も述べています。
これからは、このような方こそ、一般国民は守っていかなければならなくなると思います。

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これから読んでみたい本

 1冊目の牧野先生の本は、これから注文します。公式日記は時々見させてもらっています。事故以降のこの社会、特に多くの技術官僚や科学者がとっている行動態度に対して、自分の中の疑問が本当に大きくなってきました。その疑問に対する答えまたは大きなヒントが書いてあるのではないか。著者の唱える専門家でなくても分かる科学的方法など、本の内容が非常に楽しみです。仕事が休みの日に集中して読むことになりそうですが。

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2013年11月22日

アコギの早弾きがかっこいい曲 〜Peace Like A River〜  

またまた、古い曲で恐縮です。デュオ解散後のポール・サイモンの1972年のソロ・アルバム"Paul Simon"より。
後にエルビス・コステロが取り上げるまでアルバムに埋もれていた、地味ながらアコースティック・ギターの早弾きがかっこいい曲です。
歌詞の意味は、下のページなどを参照下さい。
musikerの音楽夜話
http://ongakuyawa.net/musiker21/psimon07.html

安倍政権に言ってやりましょうか、
You can beat us with wires
You can beat us with chains
You can run out your rules
いくらでもやりたい放題やってみやがれと。(ちょっと下品でした(^_^;))



第1回ガーシュイン賞を受賞したポール・サイモンのトリビュート・ショー(2006年)のひとつで、トップバッターで出てきたエルビス・コステロは、ファン以外誰も知らないこの曲を歌いました。オリジナルに勝るほどの素晴らしいアレンジだと思います。
これを知ったポールは、最近の自らのコンサートでもこの曲を歌うようになりましたが、私はそのアレンジはあまり好きではありません。コステロは、この縁かどうか知りませんが、最新のポールのアルバムのライナーノーツも書いています。

映像、音はすこぶるよくありませんが。

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2013年10月14日

原発事故の現状と加速される日本の軍国化

安倍晋三総理大臣に任せておけば、この国は大丈夫です。原発事故はコントロールされていて、汚染水は漏れていないし、過去も現在も未来も、健康被害はおこりません。
2020年には、華やかにスポーツの祭典が開催されます。マスコミが報道するように、この国には輝かしい未来が待ち受けています。

以下のインタビューには、一人のジャーナリストと一人の原子力の研究者が登場し、これらのことに異論を唱えています。
非常に重要なことを言っていると、私は思います。誰が言うことが真実なのか、国民一人ひとりが真剣に考えなければならないと思います。

時間がない方は、3of3のみでも視聴をお勧めします。
2013/10/3 京都大小出裕章助教インタビュー/岩上安身 3of3


2013/10/3 京都大小出裕章助教インタビュー/岩上安身 1of3


2013/10/3 京都大小出裕章助教インタビュー/岩上安身 2of3


インタビューの内容書き出しが、下記ブログでされています。
ブログ:みんな楽しくHappy♡がいい♪
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3305.html
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3307.html
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3308.html
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3310.html

映像・音質良くないですが、最新の小出氏の講演会の録画(2013/10/6:兵庫県伊丹市)もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=1FNnAKahVvQ
http://www.youtube.com/watch?v=8ywVJWBgv3s
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2013年10月12日

たまに昔のフランス語の歌で気分転換

40年ほど前、ヨーロッパや日本でも一世を風靡したミッシェル・ポルナレフ。
日本では「シェリーに口づけ」が最も有名なのかも知れません。その後アメリカに渡りましたが、渡米前の大活躍から見たら、とても成功したとは言えないでしょう。
私は、ほとんど興味がありませんでしたが、今聴くと佳曲が多く、当時の人気も頷けます。

昔はもっと、英米に限らず、いろんな国の歌が聴かれていたような気がします。

邦題: 愛の休日


邦題: 愛の伝説


邦題: 愛の願い

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2013年09月29日

「今だけ、金だけ、自分だけ」

どうしてこんな国になってしまったのか。
お前ごときが心配することじゃないって? 
それはそうなんですが、悪魔の火の粉が降りかかってくるので(空から、大地から、食べ物/飲み物から)・・・

以下の内容に大いに同意します。
植草氏は、安倍政権が「日本を好き勝手に破壊し尽くすことになるだろう。」と言っていますが、着実にそうなって来ています。
そして、日本だけならまだしも、無知と無能による嘘をつきながら、世界共通の海を汚染し、地球も破壊し尽くすでしょう。なぜ、これはまずいと声を上げる人が少ないのか?

ブログ:植草一秀の『知られざる真実』より
既に決まっている原発再稼働に向けての茶番劇
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-34fc.html

引用開始------
日本人の行動は二つの類型に分かれる。
自分の損得を優先する人は対米従属になる。
米国が支配者であり、米国に忠誠を誓うことで、米国による恩恵を受けようと考える。
現実主義者=損得優先主義者はこの道を選ぶ。
自分の損得よりも、正義・公正・尊厳を優先する人は、自分の不利益を承知の上で、対米自立を指向する。
数の上ではこちらが圧倒的に少数派である。
引用終わり------

国民レベルで言えば、直接アメリカに媚びている積もりではないでしょう。
ただ、権力に逆らうことで不利益を被りたくない、権力の言いなりになっていれば何かおこぼれを頂戴できる、というように考える人が日本人には圧倒的に多い、ということではないか。どんなに酷い目にあっても、権力者の言うことだからとじっと我慢し続ける、ということではないか。
何故なんだろうとずっと考えていますが、今は、それが最大の理由なのかなと思っています。
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2013年09月25日

こんな良心的な番組を作ってしまって、大丈夫かな

原発マフィアとその自主的協力者達に潰されないことを切に祈ります。

小出裕章氏の発言の最後の部分から
-------------------------
そういう延々とした作業が今後、何十年、あるいは何百年という時間をかけてやり続けなければいけない、それも全てが被曝作業だということですね。
私からみるともうどうすれば、こんなことが成し遂げることができるのか、一体そのためにどれだけの悲惨なことが起きるのか、もう想像もできないほどのものなのであって、何か皆さん、福島はもう終わったかのように思っている、マスコミも何かそのような宣伝をしているということが、正気の沙汰とは思えない。


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